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休みボケ

お盆が明けて、涼しくなったのに

また暑い日が続いてますね…
連休が明けて今日から仕事を再開する社会人の方も多いのではないでしょうか?

でも、学生たちにとっては夏休み期間中なのでお盆休みとかはあまり関係がないですよね。
ただ、中にはお父さんお母さんが休みになり、おじいちゃんおばあちゃんの家へ遊びに行ったり、お墓参りに行ったりとする人もいたのではないでしょうか?
親戚で集まったりした人もいるかもしれませんね。

普段仕事があるときに連休をはさんだら、仕事始めに誰もが足が重くなってしまうと思います。

長期の休みの後に、体調や気持ちが本調子に戻らない状態を、”休みボケ”と言ったりします。

 

休みボケについて調べてみると、長期休暇の間に普段の生活リズムとは違った生活を送ってしまうことによる自律神経の乱れによって引き起こされるとありました。

 

そこで今回、連休明けからバリバリ動けるように、即効性のある休みボケ解消法についてまとめたいと思います。

 

休みボケに悩んでいる人は、これから紹介する方法を、是非、朝から試してみて下さいね。

 

 

 

 

カフェインを摂取する

コーヒーや紅茶に含まれる“カフェイン”を摂取することで、連休中に眠ってしまっていた交感神経を刺激することが出来ます。

 

「朝はブラックコーヒー」という人が多いのも、こういう理由からです。

 

ただ、休みボケを解消したいからとコーヒーを飲み過ぎると、夜眠れなくなってしまったり貧血や胃痛などを引き起こす恐れもあるため適量を守るようにしましょう。

 

適量の目安としては、缶コーヒー(190ml)であれば2本、コーヒーカップ(140ml)に入れたコーヒーであれば3杯までです。

 

 

カプサイシンを摂取する

唐辛子などに含まれるカプサイシンにも、交感神経を刺激する効果があります。

 

朝はコーヒーで目を覚まし、お昼のご飯でインスタントの「チゲスープ」などを飲むようにすると良いかもしれませんね。

 

 

朝にコップ1杯の水を飲む

朝起きて、コップ一杯の水を飲むだけでも自律神経のバランスが良くなり休みボケを緩和してくれる働きが期待できます。

 

「朝、コップ一杯の水を飲むと健康に良い」と聞いたことがある人はいると思いますが、これが理由です。

 

ただし、冷蔵庫でキンキンに冷えた水だと身体もびっくりしてしまうので、常温が望ましいです。

 

 

30秒で出来る簡単ストレッチ

ストレッチと言っても、トレーニングの際にするような難しいものではありません。

 

朝、ベッドや布団から出た後に「んーっ!」と大きく背伸びをするだけでも十分効果があります。

 

日頃生活していると背伸びをする機会は少ないと思いますが、やると意外に気持ちよくて目や脳もシャキッとするのでおすすめです。

 

朝が苦手な人や低血圧の人は特に、布団からなかなか出られないと思いますが、その場合は布団の中で背伸びをしたり、足の指を曲げたり伸ばしたりするといいでしょう。

 

 

 

 

以上が、即効性が期待できる休みボケの解消法になります。

 

休み明けで一番憂鬱な気持ちになるのが朝だと思いますが、起きた瞬間にストレッチして水を飲み、朝食の後にコーヒーを一杯飲み出勤するだけで休みボケはだいぶマシになっていることでしょう。(⌒∇⌒)

 

 

 

 

 

p.s.

昨日は夜に職場の先輩とニンニクたっぷりのまぜそばを食べたら

朝、社長に「ニンニク臭い!気持ち悪くなってきた!」と言われてしまいました。

本日のエムズは私のせいでニンニク臭がすごいみたいです。

でも、社長も含め先輩方はみんな笑い飛ばしてくれました!!!

ニンニク女 河井、これからは我慢して休みの前の日にニンニクを食べるようにします。

 

 

以上